アズールウィンドウ

マルタの観光名所 
「アズールウィンドウ」 
が3月8日に崩壊しました。

崩れ落ちるのは時間の問題
そう言われていましたが、まさか本当に崩落するとは・・・


マルタ1 
これは以前訪れた時に撮ったアズールウィンドウ。
脆い石灰岩のアーチがいつまで耐えられるか、当時から危ぶまれていたっけ。
マルタ2 
こちらはネットから拝借した写真ですが、Bの部分で折れて、Aから先が崩壊したみたい。
私が訪れた時は海が穏やかで気付かなかったけど、海面下の部分はこんなに侵食されていたんだ・・・
マルタ3 
ということで、時間を8年前の2009年に巻戻して、今回はマルタ旅行記にしてみました。

関空⇒ドバイ⇒キプロス経由⇒マルタと飛行機を乗り継ぐこと21時間。
マルタに到着したのは夕刻でした。
スピノーラ湾が深く街をえぐるリゾート地は、かつての漁村を誇示するように色鮮やかな船が休んでいます。
マルタ4 
レストランやカフェ、カジノがあるセントジュリアン地区はとりわけ夜ににぎわいを見せる街。
パブやディスコ目当てに多くの若者が集まりますが、実際行ってみれば小国マルタらしく、いたって穏やかで健全な感じでした。

ただ、楽しみにしていた評判のレストラン「ラ・ドルチェ・ビータ」が改装のため1週間の休業。
日本食が恋しくなったら行こうと決めていた、マルタの母さん的存在の「禅」も10日間の貸切営業で入れず、途方に暮れました。マルタ6

 マルタ島には川がない為、飲料水のほとんどが輸入品。
生活用水は海水を濾過して作りますが、海水を濾過したペットボトルの飲料水も売っていましたよ。
お値段はミネラルウォーターの半額ほど。
試しに買って飲んだら心なしか塩辛く感じました。
だからマルタ飯って不味いのかな?
マルタ料理は地理的に近いイタリアの影響大ですが、スパゲティにアルデンテという概念は存在しないようでした。

簡単なマルタの名所マップを作ったので置いときますね。
マルタ5

シチリアを挟んで計5泊したセントジュリアン地区に建つヒルトンホテル。
ホテルの後ろはマルタのランドマーク的建物のヒルトンタワーですが、このビルはホテルではなく、オフィスビルでした。
覗いたら入居しているテナントはまばらで、ガランとしてたっけ。
 マルタ7

部屋は最上階のシーサイドビュー。  
11月だから泳ぐ者はなし。
マルタ8

テラスからの朝焼けは圧巻でした。  
マルタ9

 ネコバスみたいなマルタバス。
可愛い見た目とは裏腹にドアは開けたまま突っ走ります。
見かけによらず凶暴。マルタ10

こちらはマルタ猫。
「マルタといえば猫」
みたいになってるけど、あまり見掛けなかったのは何故?

南イタリアやギリシャ、スペインの方が猫だらけでしたよ。
きっと写真家の岩合さんがフカしたせいですね♪
マルタ25

旅行2日目はタクシーで首都ヴァレッタへ。
聖ヨハネ大聖堂や、騎士団長の宮殿を見学後・・・
 マルタ11

遊覧飛行で上空からはちみつ色の建物が連なるマルタの風景を楽しみました。  
満席で乗れなかったら悲し過ぎるから日本で事前に予約済。
現地の人間に訪ねても誰一人場所を知らず、乗り場を探して彷徨ったっけ。
マルタ12 
席は早いもん順。
先頭を歩くスキンヘッドが当然パイロットに近いベスポジに収まりました。
妻の席はその二つ後ろ。
眺めは左の一人席が断然良いです。
マルタ13 
テイクオフ!
右上に見える巨大なクルーズ船の辺で離陸すると左へ急旋回したので、左席の窓から首都ヴァレッタが一望できました。
入り組んだ美しい入り江が島を取り巻いて、さまざまな表情をみせるマルタ。
首都ヴァレッタからコゾ島北端にある扇形の入り江「インランドシー」までのルートを8の字に飛ぶ、まさにリアルグーグルアースなフライトでした。
マルタ14 
折り返し地点のインランドシー。
イチョウの形をした入江が上空からだとハッキリ分かりました。
ここも左席側から見えます。
冒頭の崩落したアズールウィンドウもここから徒歩10分のところにありました。

この日は海がシケていたから、空からの見学で大正解!
6日後にレンタカーで訪れた時は快晴のベタ凪でした。
マルタの面積は淡路島の半分しかないので、30分で島を1周してグーグルアースは終了です。
マルタ15 
翌朝8時のフライトで南イタリアのシチリア島へ出国! 
カターニャ、タオルミーナ、シラクーサで合宿レベルのハードな4日間を過ごし、夜7時のフライトでマルタに戻りました。
シチリアの話はまたの機会に。
マルタ16 
再入国した翌朝は、ヒルトンホテル内にあるエイビスでレンタカーを借りてドライブ。
 マルタ17

慣れないマニュアル車を操って、まずは青の洞門と呼ばれるブルーグロットへ向かいました。
ここも崩れ落ちそうでちょっと不安・・・
マルタ18 
あれほど荒れていた海は、シチリアから戻ると油をたらしたように穏やかとなり、小さなボートでミステリアスな青色に輝く洞窟を見ることができましたよ。
とても幻想的な色でしたが、写真の方が5割増しで綺麗かも?
当然ですが、カプリ島の青の洞窟の美しさとは月とすっぽんほど違います。マルタ19

月とすっぽんはピザも同じで、超人気店のカフェ・フォンタネッラでマルゲリータを注文したら、チーズがモッツァレラじゃないし、しかも乾燥バジル・・・
すっぽんの写真は撮る気にならなくてありません。マルタ20

 カフエ・フォンタネッラは、昔、マルタの首都がおかれていた古都イムディーナにあります。マルタ21

ピザはすっぽんだったけど、名物のマルティーズ・カフェ(ラム酒とホイップクリームが入ったコーヒー)は美味しかったですよ♪
この店は翌日の夜も再訪しました。

マルタ飯はイギリス並に不味いけど、カフェの値段はどこも安くて、エスプレッソ90円、ビール160円と、お財布に過保護なお値段。
安いからビールを飲みまくり、トイレを借りるためカフェへ入ってまたビールを飲む・・・という負のループに陥ったっけ。
 マルタ22

古都イムディーナを後にして、マルタ島最大の漁村マルサシュロックを訪問。
この日は日曜日で朝市をやっていましたが、 到着した夕方でも大勢の買い物客で賑わっていました。
マルタ23

マルタの海岸でよく目にする青と黄色の船「ルッツ」 。
穂先には必ず一対の目が描かれています。
フェニキア人から伝わった魔よけの意味があるんだとか。
 マルタ24 

旅行最終日はマルタ本島を離れ、レンタカーごとカーフェリーでゴゾ島へ渡りました。  
マルタ26

 マルタには鉄道がないので、生活の足は車かバス。
車の密度が世界ナンバーワンだから交通量も多くて、特に空港周辺や首都ヴァレッタ⇔ヒルトン間のバイパスは、阪神高速環状線並の混雑ぶりでした。
それなのに、いい調子で飛ばしていると、片側4車線のバイパスなのに、突然ロータリー式の交差点が現れたりするんですよ。
首都高や阪神高速にロータリー交差点があったらビビるでしょ?
今回は海外で使えるマイカーナビを持参しましたが、ロータリー交差点を事前に知らせてくれるガーミン1号が神に思えたほど!
日本と同じ左側通行なのが唯一の救いでした。
マルタ27 
フェリーで渡ったゴゾ島は田舎だから、この日はのんびりドライブを楽しめました。
ナビに設定した目的地は、今回崩落したアズールウィンドウ。
遊覧飛行機から見えたイチョウの形をした小さな入り江があるのもここで、岩の切れ目から遊覧ボートがひっきりなしに出入りしています。
ここで再び小船に乗って神秘の海を追体験。
マルタ28 
料金は7ユーロ。
ボートは貸し切りでした。
紅の豚に出てくるポルコの隠れ家みたいでしょ?
マルタ29

「岸壁に生えてる草が胃薬になる」
とやたら力説していた船頭のお兄さん。
アズールウィンドウが崩れて、今頃悲しんでるだろうな・・・
マルタ31

インランドシーとアズールウィンドウの間に建つ小さなチャペル。
クリーム色をした壁と、抜けるような青空のコントラストが綺麗でした。
マルタ30

遊覧ボートから眺めたアズールウィンドウ(紺碧の窓)。
右が教会とインランドシーね。
マルタ32

 遅めのランチはビーチリゾートとして名高いシレンディーでとりました。
たまたま入った海沿いのレストランでしたが、魚介やマッシュルームが新鮮でウマウマ。
料理の味も、店員さんの感じも、席からの眺めも、ここがナンバーワンでした。マルタ33

帰り道で立ち寄ったヴィクトリアの大城塞。
マルタ34

 ここからの眺めは素晴らしく、ゴゾの街並みを一望することができました。
マルタ37 

ナビがあるから夜道だってへっちゃらさ!
と、高を括っていたら、真っ暗で帰りのフェリー乗り場が分からず泣きそうになったっけ。
・・・嘘はダメですね、本当に泣きました。

夜のイムディーナを再訪して、カフェ・フォンタネッラで閉店まで居座ったら、ホテルへ戻ったの深夜1時。
翌日、空港でレンタカーを返してマルタを後にしたのでした。
マルタ35



 
上のナビが今回のマルタとギリシャ、トルコ、南イタリアで大活躍したガーミン1号。
画面が小さいから、次の「フランス縦断、レンタカーの旅」用にサイズアップしたガーミン2号まで買ったのに・・・

行く前に猫を飼ったら旅行はお預けとなり、ガーミン2号は一度も使われないままタンスの養分となりました。

車にはナビあるし、今はスマホで代用出来るし。
トホホ。マルタ36 
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コメント

おはようございます(*^_^*)

マルタ旅行記~最高に綺麗なところですね。

バスも車もまるっこくて可愛らしいです。

おまけに猫に優しいところなのですね(^_-)-☆


お料理を見ていたら、ワインが欲しくなりました。


一番気になったのは、そうとう綺麗と察する奥さま(*^_^*)(*^_^*)


きっとパパさんは、美人好きな方ですね。


たくさん外国旅行へ行ってらっしゃるのですね。羨ましいです。


このまま働き続けると何処へも行かず、召されてしまうかもという危惧があります・・・。


せめて・・・行った気になるため、これからもたまに載せてください。

2017/03/12 (Sun) 06:56 | Miyu #- | URL | 編集
No title

傷ついた心(何で?)に癒しを与えてくれる旅の一コマの数々、、
別ウィンドウでグーグルマップを開き、道筋を負いながら堪能させていただきました

レンタカーでの移動も自由度が高くって羨ましい旅の形態です
マルタが左側通行というのも興味深いです、調べてみたらあの辺りではそことキプロスくらいなんですもんね

インランドシーの風景はまさにアニメに出てきそうですし、、

シチリア編も楽しみにしています、特にどんなところが合宿レベルだったのか、ではなくて
もちろん景色とお料理です(#^^#)

2017/03/12 (Sun) 10:07 | おくちうむ #- | URL | 編集
No title

papaさん こんばんは

旅行記 楽しみにしておりました
マルタ島って ねこちゃんで有名な場所なのですね
マルタのねこちゃんの写真
のんびりした時間が流れている感じがしますね
乱暴に走るねこバス(=^ェ^=)いいですね
乗らないで見てるぶんには 楽しそうです
船に描いてあるお目目にほっこりしました 魔よけなのですねぇ…
わたしも何かにお目目を描いてみたくなりました
コーヒーにラム酒とクリーム 美味しそうですね

素敵な旅行記を ありがとうございました🎵

2017/03/12 (Sun) 17:34 | geohking #- | URL | 編集
Re:Miyu 様

こんばんわ、Miyuさん♪

マルタよりシチリアがメインの旅行でしたが、意外にマルタの方が良かったんですよ♪
シチリア第二の都市カターニャは私が苦手とするバロック様式の建物が多いことと、エトナ山の溶岩で作った黒い石畳が相まって、なんかね、街の雰囲気が重苦しいの。
料理とワインは最高だったけど。

>バスも車もまるっこくて可愛らしいです。

マルタバス、可愛いでしょ♪
写真は撮れなかったけど、ボンネットバスも数台見掛けましたよ。
マルタバスは数回乗ったけど、ドアを開けたまま突っ走るのにはおったまげたけど、今はどうなんだろう?

ただね、バスの時間がもうめちゃくちゃで。
30分待っても来ないなんてザラだもの。
だから、バスターミナルの始発から乗る分にはいいけど、逆方向は時間がいくらあっても足りない旅行者には不向きなシロモノでした。

まるっこいクルマっていいよね~
Miyuさんが以前乗ってたアバルト・アウトビアンキも私の憧れのクルマでした♫
高くて買えなかったから、初めてのクルマは中古のミニクーパーになったけど( ̄▽ ̄)

2017/03/12 (Sun) 22:09 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re: おくちうむ 様

おくちうむさん、こんばんわ。

おくちうむさんだけじゃありません。
心に傷を負ったのは私もです。
もん父さんだってそれは同じでしょう。

今なら分かります。
まんまと悪い画伯に踊らされ、ネタにされ、小顔自慢されただけだって( ̄▽ ̄)

> マルタが左側通行というのも興味深いです。
>調べてみたらあの辺りではそことキプロスくらいなんですもんね

キプロスも左側通行なんですか?
どっちも元英国領で現在はイギリス連邦ですもんね。
キプロスは経由地でしたが、機内から降りることはなし。
ただ、民族紛争がある国だから、キプロスでは機内に不審物がないか、CAと検査員が念入りに調べていたっけ。

>インランドシーの風景はまさにアニメに出てきそうですし、、

もっと綺麗な砂浜だったら、もろ紅の豚の秘密基地でしょ!
妻ではなく、写っているのが私だったら、紅の豚感5割増しですが( ̄▽ ̄)

>シチリア編も楽しみにしています、特にどんなところが合宿レベルだったのか、ではなくて
>もちろん景色とお料理です(#^^#)

さすが、おくちうむさん♫
私の性格をよく分かっていらっしゃること。
もちろん、シチリア編は合宿と妻のタオルミーナゲロ騒動がメインとなる予定です♫

2017/03/12 (Sun) 22:13 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:geohking 様

geohkingさん、こんばんわ。

>船に描いてあるお目目にほっこりしました 魔よけなのですねぇ…
>わたしも何かにお目目を描いてみたくなりました

青と黄色の船「ルッツ」、可愛いですよね♫
手こぎボートのルッツや、イカ釣り船サイズのルッツなど、マルサシュロックの港には様々なサイズのルッツが勢揃いでした。

ちなみに、マルサはマルタ語で漁港、シュロックは北アフリカからの強い南風のこと。
英語だとシロッコ。
聞いたことありますよね?
ミニ・クーパーの次に買った私のワーゲンの車名でもあります( ̄▽ ̄)

穂先の目はフェニキア人から伝わった魔よけらしいのですが、そもそも古代フェニキア人が謎だらけで、よく分かっていないらしいんですよ。
「商業を発明したフェニキア人」と言われるだけあって、紀元前1000年頃は既に 「タルシシュの船」に乗って地中海全域で交易をしていたそうですが。
このタルシシュ船の建造に無くてはならないレバノン杉が豊富にあったことが、フェニキア繁栄の元になった・・・と、スペインへ行った時に日本語が堪能だったアルハンブラ宮殿のガイドが話してました。
グラナダのアルハンブラ宮殿はレバノン杉の内装がごっついですよー!

2017/03/12 (Sun) 22:17 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
No title

だーーーかーーーーらーーーーー💢
小顔じゃねーって言ってんでしょーが( *`ω´)もうっ

今回はマルタですか
いいですね〜♫絵になるわぁ
旅行には縁のない私なので行くことはないでしょうが、行けるなら地中海近辺がいいです^^
「イタリアの小さな村」を観ながらこんなとこで余生を送りたいなぁ〜と叶わぬ夢を抱く貧乳デカ尻のオバハンですわ( ̄▽ ̄)
おくちうむさんじゃないけど、次回はゴハン多めでお願いしますね
私も料理見るの好き♡

そして明日のワタクシの更新・・・小顔小顔と噛み付いてきたpapaさんに反撃ですわよ( ̄▽ ̄)
楽しみにしてらして ホーッホッホッホッホッ♫

2017/03/13 (Mon) 00:48 | もん母 #- | URL | 編集
Re:もん母 様

もん母さん、おはようございます。

「次回はハトムギ化粧水のおっさんレビュー②です」

そう予告先発したものの、3回続けておっさんの男汁と背脂でギトギトな記事をアップする気になれなくて・・・

そしたら、アズール・ウィンドウの崩壊でしょ!
で、急きょ予定変更してマルタの旅行記となったわけですが、巨頭対決で音を立てて崩れ落ちた、まるで私の自尊心のような出来事でした。

>そして明日のワタクシの更新・・・小顔小顔と噛み付いてきたpapaさんに反撃ですわよ( ̄▽ ̄)
>楽しみにしてらして ホーッホッホッホッホッ♫

前回はオカマ戦争で
今回は尿もれで
次回は小顔なの?

続いてるけど・・・大丈夫ですか?
本気の心配をさせて頂きます( ̄▽ ̄)

反撃ねぇ・・・顔拓でも取ったの?

あ、顔拓はね最初もんが遊び半分で取ったんですよ
でワタシも取って(!!)もん父にも取らせたワケです
もちろん半紙じゃ小さくて取れなかったんですけどね・・・ビックリしましたよ( ̄- ̄;)


というもん母さんからの妄想コメントと、キャッキャいいながら3人で顔に墨を塗り合う微笑ましい光景を思い浮かべたほど楽しみにしてますね、ホーッホッホッホッホッ♫

料理の写真はね、日本でさえ撮るの勇気いるのに、海外だとその数倍恥ずかしいから、あまり撮らないんです。
写真のようなテラス席や、ランチならOKなんだけど。
それでも一番美味しかったこの店のスパゲッティでさえ、撮った写真これだけだし( ̄^ ̄;)

夫婦揃って胃腸が弱いから、アンティパストから始まるような食事は3日目でアウト。
アンティパストとサラダと少しのチーズとワインだけで十分なんだけど、海外の夜はそれが出来ないのが辛いところなんですわ。
日本みたいにサラダとパスタだけを注文とかはしづらいし、しづらくない店はあんまり美味しくないし。

そういう点でスペインのバルで食べたピンチョスやタパスは最高でした♫

マルタの夜はイタリアン、マルタ料理、寿司、中華を食べたけど全て撃沈。
一番美味しかったのは、泊まったヒルトンのディナービッフェというありさまでございます。

今回、沢山の写真を載せたけど、マルタで一番思い出深い写真は、やっぱりラストの夜のカフェ・フォンタネッラかな。
最後の夜に、この場所でマルタやシチリアの旅を妻と振り返っていたら、あっという間に閉店だったっけ。
そして思い出しました・・・料理は夜もやっぱり不味かったことを( ̄▽ ̄)

2017/03/13 (Mon) 06:42 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
おひさ(^_^;)

ご無沙汰です。
先日の巨頭話なぞと相まって、こんな力作は黙ってられんので勝手に井戸端に・・・・・(^o^)

画像も若干無断使用しますがクレームは一切受け付けないのでご承知を。
クレームは井戸端にてつぶやいて頂けたらと思います。
井戸端ねいさん達にお任せする次第です。(^^)

(ママ始め、ねいさん達は凄いですから。)(^_^;)

2017/03/13 (Mon) 15:31 | も~ #n08XGfOg | URL | 編集
No title

生き別れになっていたお兄様へ

再会するまでに「頭痩せ」に挑戦したいと思っています。でも小さくなった頭を見て
私がわからなくなってしまったらどうしよう、と少し不安でもあります

2017/03/13 (Mon) 20:12 | おくちうむ #- | URL | 編集
Re:も~ 様

も~さん、ご無沙汰しております。

巨頭話は華麗にスルーでしたね♪
妻が「も~さんは優しい人だよ」と言ってましたから、余裕でお釜は被れるけど、きっと気を使われたのでしょう。

「も~さんからコメント来てるよ」
と話したら、妻は慌てて井戸端へ行き、7ユーロの写真を見て慄いてましたわ( ̄▽ ̄)

>クレームは井戸端にてつぶやいて頂けたらと思います。

奇をてらって失敗する人間を、妻は自宅で何度も見てきましたから、井戸端のログイン番号は教えてくれません。
教えたら最後、勝手に私に書き込みされて、ダッチョワイフ事件、中華街三国人事件、士幌高原トイレ間に合わなかった事件などを公にされたら困りますからね。

なので、 井戸端ねいさん達に反撃できる機会が私にあるとすれば、このコメント欄か、なぎさちゃんコメント欄でしたいと思います( ̄  ̄)

2017/03/14 (Tue) 07:04 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:生き別れになった妹 様

生き別れになっていた妹へ

しつこい兄をどうか許しておくれ。
お前のブログの
(炊飯器に恨みつらみがあるわけではございません)
の文字を見て、自分でもしつこ過ぎと思いながら、つい書いてしまったのだ。

お前が炊飯器を恨んでいないことは、同じ釜を被れなかったこの兄が一番よく知っている。
この兄だって炊飯器を憎んでなどいない。
我々が憎むべき相手はもう一人の兄の嫁・・・そう義理の姉なのだ!

>だーーーかーーーーらーーーーー💢
>小顔じゃねーって言ってんでしょーが( *`ω´)もうっ

この怒りをあらわにしたコメントを読む限り、義姉が小顔でないのは真実だろう。
頭囲は53センチだが、顔はもん兄さん以上にきっとデカいのだ!

・・・小頭、だけど巨顔・・・

妹よ、義姉はきっとこんな風貌なんだと兄は思う。

http://www.evernote.com/l/AECLhz_0o2pHR5FBayCFG-7JtTlnAcTRdpo/


>再会するまでに「頭痩せ」に挑戦したいと思っています。
>でも小さくなった頭を見て私がわからなくなってしまったらどうしよう、と少し不安でもあります

大丈夫。
その時はヨドバシカメラの炊飯器売り場で待っていておくれ。
頭が入るようになった内釜を誇らしげに被りもって

2017/03/14 (Tue) 07:07 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
No title

えーーーと・・・
双子の弟なのだから、義弟ですよね
つまり義理の姉であるワタクシの方が立場的には上↑ですよね!?

なのにこの仕打ちはなんでしょう・・・( ̄  ̄)

小姑はやっかいだとおばあちゃんが言ってましたがホントだわっ

PS ヨドバシで会おうと言ったのはおくちうむさんでしたっけpapaさんでしたっけ?まあどちらでもいいんですが、もん父もヨドバシ好きなんですよね・・・やっぱり血なのかしら(´・_・`)

2017/03/16 (Thu) 01:15 | もん母 #- | URL | 編集
Re:義姉 様

義姉さん、おばんでございます。

慌ただしい朝にマジックをキュッキュッいわせて描いたのに、何かご異存でも?
立場は義姉さんの方が上なのは無論のこと、たぶん日本で・・・は言い過ぎですが、西日本で・・・いや、神戸で一番画伯をリスペクトしてるのはこの私ですよ♫
あの高校を一番で入って一番で出たんじゃないかと思ってるくらい( ̄▽ ̄)

コメントの返事はいつもまったりなのに、ソッコーで書いてたから、「義姉さん、よほどあの絵を見られたくなかったのかな?」とほくそ笑んだ私でございます。
木を隠すなら森の中といいますし。

「五合釜 兵どもが 夢の跡」

既に過去の話となりつつあるオカマ戦争ですが、それにしてもおくちうむさんの参戦表明は驚きましたねー♫
「今日はここまで」「今日はこれだけ」や「オタマを置いてステージ降りたり」と「やるな、おぬし!」と感心しきりでしたが、さすが道産子・・・頭の回転だけじゃなく、ノリもいいですわ( ̄▽ ̄)
「グローバルをそこで使うか」と今日もやられたって思ったし♪

考えたみたら、義姉さんも、おくちうむさんも、私も自主的にお釜被った人間は全員道民なんだよね。
結婚式が会費制だったり、葬式に領収書がでたりと、北海道の人間って開拓者精神が豊富ってことでしょうか?

>PS ヨドバシで会おうと言ったのはおくちうむさんでしたっけpapaさんでしたっけ?まあどちらでもいいんですが、もん父もヨドバシ好きなんですよね・・・やっぱり血なのかしら(´・_・`)

ヨドバシへ行ったのはお釜ソムリエのこの私ですが、「ヨドバシで会おう」の言い出しっぺはおくちうむさんです。
ヨドバシ好きも同じですが、ステーショナリーに拘るとこなんかも、もん父さんと私は似てる気が・・・

ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。
ただ、股下は74センチだから1センチ違いますが。

重要なポイントだから7回書きました。
「で、でも、ま、股下じゃなくて、これはズボンの長さだからねっ!」
と、この点も義姉さんに念押ししときます( ̄▽ ̄)

2017/03/16 (Thu) 02:16 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
No title

なんとっ!!こんなステキな旅行記を!!
何時もの調子で大笑いしに来たら、こんな格調高い記事でビックリしました!
う~ん・・・でも、マルタ本当に素敵♪
これまたステキな奥様と、なんと映画のような旅行じゃないですか!!
船頭のお兄さんを 一瞬パパさんだと思ったのは、ご愛敬で(^^)/

2017/03/20 (Mon) 00:02 | えのころ #- | URL | 編集
Re:えのころ 様

自分では常に格調高い記事を書いてきたつもりでしたが、大笑いされていたと知って私もびっくりでした( ̄▽ ̄)
休日の朝に「ブラウニーを焼いてる」か「お釜を被ってる」かの違いがあるとはいえ、あんまりじゃないですか!

しかも、ミスターブラウニーは大きな息子さんとお嬢さんがいるのにベリーのハート型ケーキでしょ!
たまちゃんの頭よりちっこいくせに2300円でしょ!
ミスターブラウニーとえのころさんこそ、まるで映画に出てくるご夫婦じゃないですか!
なんか西島秀俊と石田ゆり子みたいじゃないですか!

石田ゆり子風のボブにしたら、ブルゾンちえみになった妻に謝ってください。

>船頭のお兄さんを 一瞬パパさんだと思ったのは、ご愛敬で(^^)/

平たい顔の民族だから、こんな島顔を5倍に濃縮したような顔じゃありませんよーだ( ̄^ ̄;)
続きはこちらで♫
http://www.evernote.com/l/AED0OJa1bnFI6LeDMtVL6wt1dJC6NNV_OYI/

2017/03/20 (Mon) 10:13 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集

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