バリ島ウブド


バリ島ウブド

猫4匹になってからすっかりご無沙汰している海外旅行。

海外ネタは旅の個々のエピソードが中心ですが
今回は2010年に再訪したバリ島ウブドの
がっつり旅行記です。



「ウルワツ寺院の断崖から猿にメガネを捨てられオーマイガーッ!」

3年前はそんな事件があったけど
今回はリピートだから観光は控えめ。
ウブドの渓谷に建てられたリゾートでまったり過ごしました。

昼は熱帯雨林に囲まれたヴィラのプライベートプールで裸族と化し
夕方は空腹を満たすため山を下ってウブドの街へ出没するという
猿ライフをエンジョイした私。

その猿山として選んだのがウブドで1番眺めがいいと評判の
「フォーシーズンズ・リゾート・アット・サヤン」
というホテルでした。

駐車場とホテルを繋ぐ橋を渡るとそこは・・・



直径50メートルの巨大な人工池でした。



360度のパノラマ視界が広がる蓮池・・・
じつはここホテルの屋上なんですよ。

屋上に巨大な水盤を乗せたダイナミックさにしばし唖然。



この階段を下りると・・・


広大なジャングルが見渡せる有名なロビー♪

BGM担当のおっちゃんズが
バリの民族楽器ガンサ(鉄琴)で
ウェルカム・ガムランを奏でていました。



これはフォー・シーズンズ・サヤンのHPから拝借した写真。
おっちゃんズが鎮座している場所が3階で2階はレストラン。



1階はスパとジムでした。

ウブド5 

おっちゃんズの両隣はジャティ・バー。
夜より昼が似合うラウンジだったかな?



朝食はレストラン「アユンテラス」で。
メニューから食べたい物をオーダーするビュッフェ方式。



「緑色ってこんなにバリエーションあったんだ・・・」
と感じる緑の洪水。
息苦しさを覚えるほどのマイナスイオンでした。



ディナーも食べたけど味はごくごくフツー。
値段はフォーシーズンズプライスでした。
このスパークリングワインがグラス1杯¥3,800って…
ランチが200円で食べられるバリでそんなのありですか?



景観保護でバリ島はヤシの木より高い建物の建設が禁止。
3階建てのこのホテルも崖を利用することで
「ヤシの木制限」をクリアしています。

ヌサドゥアには崖に面したヤシの木より低い15階建ての
「ニッコー・バリリゾート」なんてのもありましたよ。



今回チョイスした部屋はヴィラタイプ。
アユンテラスから徒歩5分の距離でした。



このヴィラの屋根もじつは蓮池♪
水辺の草が覗いてますね。
水が直射日光を遮るからエコなのかな?



目の前はアユン川。
ヤシの木の間からライステラスが覗いています。

ウブド1 

午前中はここで裸族と化しました。



たらふく飲んで夕方3時発のシャトルバスに乗ってウブドの町へ繰り出す・・・
そんなまったりした5日間。



オープンリビング。



シックなメインリビング。



バスルーム。



敷地内に沢山咲いていたヘリコニア・ロストラタ。
鳥のクチバシみたいでしょ?
目の部分は偶然かな?
それとも後入れ?



バリ島は国際免許が使えないので
車をチャーターしてライステラスを再訪しました。

温暖なバリは三期作。
3年前はタイミングが悪くて稲刈り後のがっかり景観でしたが
今回も・・・・・リベンジならず。



3年前に訪れた時の写真。
こうして見比べたら少しはマシだな・・・わーい!



ライステラスを眺めながら
このカフェでアボガドジューズとバナナの天ぷらをやけ食い。



ランチはドライバーさんとガイドさんと4人で一緒に食べました。
「ナシアヤム クデワタン イブマンクー」
店名はほぼ呪文。

ナシ=ごはん アヤム=鶏 つまり鶏肉ご飯です。
「ナシアヤムといえばイブマンクー」
と言われるほどその味は折り紙付き。

しかも1人前200円ほどで
大瓶ビール2本を合わせても4人で1500円でした。
中も広くて立派でしたよ。
奥のそのまた奥にある座敷席がオススメ♪



「辛いのと辛くないのどっちにする?」

ガイドさんが尋ねるから辛い方をチョイスしたけど
アナルが燃えるほどスパイシーではありませんでした。
美味しかった~♫



ウブドでイブマンクーよりも有名なのが
イブオカというお店のバビグリン!
「バビ」は豚、「グリン」はグリルという意味。
そう、バビグリンとは子豚の丸焼きのことなのです。

イブマンクーと違って場所はウブドの町のど真ん中。
店は狭いけど味はサイコーですよ!
前回と合わせて3度目の訪問です。



バリ島ではお祭りの時に食べるご馳走らしく
バリ人はみ~んなこのバビグリンが大好物♪
日本人の私ももちろん大好きです。



ターメリックを塗り込んだ外の皮はパリッとしていて
中の肉はとってもジューシー。
手前のサラミみたいなのはブタの血で作ったソーセージでした。

3年前はドリンク付で300円だったけど
この時は400円に値上がり。
今は500円になったそうです。

98e048f8effa990d3e9c.png 


イブオカでは1日に2頭のブタを丸焼きにするそうですが
それでも開店から3時間で売り切れてしまうほどの超人気店。
ウブドで絶対に外せないお店です。

見た目より量は多め、ふう・・・
7738647c4107cfa627bd.png 


こちらはバリ舞踊を観に行く途中
香ばしい匂いにつられて入った山羊料理の
ワルン・マドゥラ。

ショーウインドウに吊り下げられた山羊が
骨だけになったら閉店とのこと。



名物の山羊サテ。
今気付いたけどイブオカと「地獄柄」のテーブルクロスが一緒だわ♪
バリで流行ってるのかな?

結局3回トライすることになりました。


1回目
「トイレとビールありますか?」
「そんなもんない!」
とババアのそっけない一言であえなく撤退。

近くのカフェでトイレ休憩してから2回目の挑戦。
上演時間が迫っていたため
サテ10本のみを持ち帰りしたが
値段が分からず1000円分のルピアを差し出すと
焼き上がったバビグリンの豚より恐ろしい表情でつり銭を渡される。
紙幣が大き過ぎたようだ。

※イメージ。
この画像はネットからお借りしました。


サテは新鮮だからか山羊臭さゼロで
炭火でこげた照り焼きソースが日本人の琴線に触れるどころか
ギターピックでストロークしたくなる美味さ!

地獄の釜みたいな大鍋で煮込まれた
山羊のグレ(臓物スープ)も気になって仕方がない。
これはリピートして食べねば!

※ババアの地獄の釜。
この画像もネットからお借りしました。


ということで翌々日3回目のチャレンジを決行。
グレは山羊肉入りのココナッツミルクカレーといった味わいで
一緒に出されたライスを投入すれば
インドネシア風スープカリーの出来上がり。

サテ5本とグレのスープとライスというセットを余裕で平らげ

「ババア、美味かったぜ」
「この味が分かるんならあんたもなかなかだね」

という会話を目で交わして店を後にする。
2人前400円の冒険であった。



その20分後にやってきたゲリラ便意・・・
いわゆるバリっ腹に夫婦で襲われカフェロータスに駆け込む。

後で知ったのだが「バリのウナギ」と呼ばれるこのスープは
精がつく反面、食べ過ぎるとお腹がゆるくなるらしい。

別れ際ババアが私に目で語ったのは
「あんたもなかなかだね」ではなく
「あんたの30分後が見ものだよ」だったのだ。
ババアの地獄の釜、恐るべし!

ババアと私、完。



地獄スープでトイレ軟禁の場と化したカフェロータス。

サラスワティ寺院の割れ門前にあるステージでは
ウブドの奥様方がガムランをレッスン中でした。



トイレ休憩のつもりが蓮池を吹き抜ける心地よい風と
あふれるリラックス感&便意で席を立てず
2時間ほどこの景色を肴に白ワインを体内へ注入しました。

バリっ腹勃発時はトマトジュースとマンゴジュースだったけどね♪

只今ゲリラと応戦中。


クトゥ村にあるヒンドゥー寺院。
2回目のトライでババアの店からテイクアウトした10本のサテを
滴り落ちるタレと格闘しながら食べた思い出の場所。

ここはスマラ・ラティ舞踊団の本拠地でもあります。




スマラ・ラティはバリスの第一人者アノム・プトラが創設した
バリのトップレベルの舞踏団で開演は毎週火曜日の夜7時半から。

厳かにガムランの旋律が流れると音はやがて洪水となって押し寄せ
意識はヒンドゥーの海へと流されていきました。



指揮者はいないのに激しい音楽は一切乱れることはありません。
乱れたのは室内の蒸し暑さにやられた己の心身のみ。

風薫る屋外ステージで・・・
それもカフェロータスから眺めたような
ヒンドゥー寺院だったら更に良かったかな?



イケメン♫



日本でも人気があるアシタバのアタ製品(籐細工)。
日本の半値以下で買えるということでライステラスを訪れた時に
工場が併設されたショップへ立ち寄りました。

「こちらが工場になります」
と案内された場所がここ。
ウブド2 

工業立国日本をなめたそのファクトリーさに慄くも
バック2つを購入してバリの産業発展に貢献しました。

ウブド3 

3年前にウルワツ寺院でサルにメガネを奪われ
高さ100メートルの断崖絶壁からポイッと捨てられたら
どこからともなく現れた地元のおっさんが

「5000円くれたら俺様が取ってきてやる!」

というからしぶしぶ頼んだ話しはまたの機会に♡

なお、サルは地元のおっさんらが仕込んだ模様。
こんな猿がウルワツには何十匹もいました。



最後はバリ猫で♪
おしまい。

ウブド4 

 

関連記事

コメント

No title

おはようございます。
神々の島バリ島ですね!
ヘリコニア・ロストラタ私も鳥を連想しました~
rostrataは「くちばし状の」という意味なのですね。
私、バリの民族衣装でちょっと踊ってみたい気がしますw

2017/07/10 (Mon) 07:05 | こねこ #- | URL | 編集
Re:こねこ 様

こねこさん、おはようございます。

オウム花という和名は知ってたけど、名前分からないからググったんですよ。
鳥のクチバシって意味だったんだ♪
ロストラタというソテツみたいのあるけど、クチバシっぽくないのは何故??

>私、バリの民族衣装でちょっと踊ってみたい気がしますw

たしか2年位前にしむ犬で旅行券ゲットしてましたよね?
まだお使いでなければバリを訪れて、ヒンドゥーダンスに興じてみるのは如何でしょう( ̄▽ ̄)
こねこさんって踊りは得意なの?

似た物
http://www.evernote.com/l/AEAkGJSeO_5GjauMR2mOXHQk8dc5zWapCOQ/

2017/07/10 (Mon) 09:27 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
No title

こんにちは。素敵な旅行記ですね!
また、次回の猿とおっさんの名コンビレポートも楽しみにしております。

ウィーンに移住してすぐの頃、主人と電車の駅で路線図を見ていると、「2ユーロくれたら俺が電車の乗り方教えてやる」というおっさんに出会いましたが、5000円に比べればかわいいもんですね。
昔は関西にも一定数、こういうおっさんがいたような気もしますが、今は絶滅危惧種でしょうか。

2017/07/10 (Mon) 15:23 | rotgetigert #Pe0og0Jg | URL | 編集
No title

papaさん こんばんは
木々の緑の洪水 屋上の蓮池 プール
マイナスイオンが 溢れてますね すごいですね!
とても伝わりました 休息には最高ですね
バリに こんなに素敵な所があるのですね

3つ並んだバリ猫ちゃん とても可愛いです
お顔の表情と ゆるいお姿に 癒されました♪


2017/07/10 (Mon) 23:16 | geohking #- | URL | 編集
No title

papaさん こんばんわ

行ってますね〜( ̄▽ ̄)
ホント私と真逆・・・
2010年だから7年前かぁ
まだお互いちょっとは若かったですな♫
奥様もお若い!
しかし、ワイン一杯3800円なんてありえない!
二人で7600円じゃないですか
立派なディナーコースが食べられる値段よ
フザケてんのフォーシーズンズホテル!?

・・・やはりビンボー人な上にケチな私には海外旅行はムリですわ
トッケーの鳴き声は聞きたいけど、ゲリラゲリッピーと鳥料理メインのバリはご辞退申しあげます(´・_・`)←向こうから断られるっつーの

ここでひとつご質問♫
奥様と旅行三昧のこの頃と、旅行は出来ないけど4匹の毛玉に囲まれてる今と、どっちがいいですか?( ̄▽ ̄)

2017/07/11 (Tue) 00:16 | もん母 #- | URL | 編集
おっはよ〜〜papa様っっ

ず〜でぇ〜〜きぃぃ〜〜っ!!!

写真からもむせかえるような緑の匂いがただよってきますわ!

それにいい年ちょっと前のお二人の旅行はいつもゴージャスw(゜o゜)w

すごぉぉぉ〜〜いっ………(*´-`)

バリといえば〜〜
20数年前、、、
南国好きだったぱるぱるは行ってました〜
ほら、山田詠美の小説が流行ったあの頃よ、、、。
小説のようなアバンチュールはもちろんなく、旅行の内容にお金をかける余裕もないビンボー旅行。
景色はキレイだけど、今思えば衛生的にはちょっとね〜〜って旅行だったわ。
その頃、ここいらで畑一枚買えないものかしらと考えたわ〜
物価も安いし畑を耕して、ビーチでのんびりを夢みた頃もあったわね〜〜〜(*´-`)

今は無理です。
不便は嫌です。
体力ないです。
こんな旅行がしたいです。
(・_・)

今回はmama様大放出!!
(///∇///)
やっぱりおうつくし〜〜〜っっ!
なぎさりんの影響かしら?
なんかわからんオーラが畏れ多いわ〜〜

キレイな写真見れてよかったわ〜〜
\(^o^)










2017/07/11 (Tue) 07:09 | ぱるぱる #- | URL | 編集
Re:rotgetigert 様

rotgetigertさん、おはようございます。

メガネを捨てられた場所は100メートルの断崖絶壁だからスリルとサスペンス代込のお値段♪
駅の案内料2ユーロよりはまあ妥当な金額かと( ̄▽ ̄)

ホテルに戻れば予備のメガネはあったけど、ケチャダンスを見るために遥々ウルワツ寺院までへ行ったから、どうしてもメガネが必要だったし。
とはいえ平均月収1万円というバリで五千円は良い稼ぎでしょうね。

メガネは50メートル下の崖の中腹で見つかりましたが

「もっと手前に落とせや、どアホ!」
「ごめん、次から気をつけるわ」

とおっちゃんと猿がアイコンタクトを交わしていました( ̄^ ̄;)

ちなみに、猿は何十匹もいて観光客のカメラやサングラス、メガネを盗んでは崖からポイッて捨てるんですよ。
目の前でカメラを猿に奪われる人を目撃したから、片手に猿よけの棒、もう片方の手にメガネを握りしめていたにもかかわらず、茂みから現れた猿にまんまと強奪された次第です。

奈良公園の鹿と同じく「猿は神様の使い」だから、棒で叩くことはご法度。
ケチャダンスの舞台には猿がいなかったので安心して見れたのが救いでした。

ケチャ
https://www.youtube.com/watch?v=t0HY0oD84OM

2017/07/11 (Tue) 07:57 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:geohking 様

geohkingさん、おはようございます。

ウブドはこの記事の3年前、ジンバランに泊まった時に初めて行って気に入った場所♫
熱帯雨林のジャングルが圧巻でした。

ジンバランのヴィラは1棟の敷地面積が500㎡で、オープンリビングに2つのベッドルーム、2つのシャワールーム、プライベートプールがありましたが、それぞれのヴィラが高い塀に覆われていたため閉塞感ありまくりで、プールもほとんど泳がなかったんです。

もしgeohkingさんがバリへ行かれるなら、全力でウブドお勧めします♪
私はgeohkingさんが行かれたオーロラを見に行きたかったなぁ・・・


カユマニス・ジンバラン
http://www.evernote.com/l/AEDEHbpyMGJKXaNgSbSyZrfiVYdkOu-siaE/

2017/07/11 (Tue) 07:59 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:もん母 様

もん母さん、おはようございます。

トッケーはフォーシーズンズのヴィラにもいたけど、思い出深いのはgeohkingさんのコメ欄でも触れたカユマニス♪
オープンリビングどころか、エアコンが効いたベッドルーム棟の天井にまでいて、夜はトッケーの糞の絨毯爆撃&大合唱でしたから( ̄▽ ̄)

「おやすみなさーい」 
明かりを消して暫くすると「トッケー…トッケー…」と鳴く声。
11回続けて鳴くとラッキーなことが起きるそうですが、だいたい7、8回鳴くと力尽きて終了。
1度だけ11回聞いたことありますが。

リビングでのんびりしてると、「ボタッ!」っと天井からトッケーのフンが落ちてくるので、オシャレさの演出か蚊避けと思われた天蓋ベッドも、じつはトッケーの糞避けだったりしてね♫

今とこの頃・・・どっちがいいかは分からないけど、4匹に留守番させて旅行をしても、たぶんこの頃みたいに楽しめないとは思います。

フローラルな香り
http://www.evernote.com/l/AEBZhvnaUk1K476UvHyhjdRQtCaKqY6TLzk/

2017/07/11 (Tue) 08:01 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
おはようございます。」

バリ島ウブド(●^o^●)
すごく行きたくなりました。

素敵なところですね。
元気なうちに行っておきましょう。と・・・。

丸焼風の姿は、見たくないのですが・・・。

たまに現れる美しい奥さまへ、「モザイクを外して欲しい」と願ういつものパパさんの姿に自分を重ねながら・・・。

ライバル意識が目覚める?

バリの女性に自分を重ねながら、ああこんな感じの私だわ~。

暑苦しい系ですわ~

あ・・・ゲリラは毎回なので慣れっこです。

が・・・間に合わないとヤバイです(^_-)-☆



2017/07/11 (Tue) 08:30 | Miyu #- | URL | 編集
No title

最後のシメに海パンて・・・(´・_・`)
どうもオチをシモの方に持っていきたいようですね^^

2017/07/11 (Tue) 18:37 | もん母 #- | URL | 編集
Re:ぱるぱる 様

ぱるぱるちゃん、こんばんみー♪

おお、ぱるぱるちゃんは「熱帯安楽椅子」を片手にバリへ行かれた女の子の一人でしたか♫
カフェ・ロータスは当時のウブドで「唯一白ワインが飲めたレストラン」として紹介されていましたね。
私も真似して白ワインを注文したけど、味はあまり覚えてないや・・・
押し寄せるゲリラ便意の波で、カフェ・ロータスの便座が私の熱帯安楽椅子と化してたから。

トイレといえば、ぱるぱるちゃんもバリ島で紙なしのトイレは体験されました?
州都デンパサールにある大きなショッピングモールへ行った時のこと・・・
ここでもバリっ腹に襲われ慌ててトイレに駆け込んだら紙がなく、水道にホースがつながってるだけのヒンドゥータイプ!
一刻も争う非常事態だったため、めでたく私もヒンドゥーデビューとなりました( ̄▽ ̄)

慣れたら紙で拭くより遥かに快適なんだよね。
暑いから濡れた尻もすぐに乾くし♪
以後バリでトイレにいる間だけはヒンドゥー教徒になる私です♡

そうそう、ヒンドゥーデビューしたトイレの隣にあったスーパーで買物したら、お釣りが飴でびっくり♪
バリでは釣り銭代わりの飴玉ってよくあるみたいですね。
ビンタンビールをしこたま買い込んだウブドのスーパーで、釣り銭の飴を楽しみにしてたのに、飴ではなく毎回しっかり小銭でくれました。
飴ちゃん欲しかったのに・・・


2017/07/11 (Tue) 18:45 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:Miyu 様

Miyuさん、こんばんわ♪

メイド服だって着こなせちゃうMiyuさんなら、バリ舞踊の衣装なんてきっと朝飯前でしょう( ̄▽ ̄)
バリバリアン(ダンサー)も泣いて逃げ出すくらい、ぱっちりお目々だし♪

「神々が棲む島」と呼ばれるバリは、島全体がパワスポみたいな場所だから、Miyuさんもパワーを貰いにお母様と訪れてみてはいかがでしょう?
特にウブドはスピリチュアルな場所で、ウブド市内から宿泊先のフォーシーズンズへ向かう途中に、木がうっそうと生い茂る神秘的な橋を渡るのですが、そこが最強のパワスポと言われる芸術の村プネスタナン♪

ここでは年に1度レヤック(呪術師)のナンバーワンを決める戦いが行われるんだとか。
妖術使いの天下一武道会みたいなものらしく、十数個の人魂が上空でぶつかり合い、最後まで残ったレヤックの人魂の勝ち!

地元の人々はまるでサッカーの試合でも観戦するかのようなノリで楽しむらしいですよ。
にわかには信じがたい話ですが、地獄の釜のババアがじつはレヤックのエースストライカーだったとしても私は驚きません。
あのバリっ腹はババアが放ったレヤックの呪いだったと思うから( ̄^ ̄;)


2017/07/11 (Tue) 18:50 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
Re:もん母 様

もん母さん、またまたおばんでございます。

>最後のシメに海パンて・・・(´・_・`)
>どうもオチをシモの方に持っていきたいようですね^^

いえいえ、一枚も妻が入った写真がなかったから、証拠代わりの海パンだと思ってくださいな( ̄▽ ̄)
実際、蚊に尻と干し柿を刺されて痒くて堪りませんでしたが、決して海パンが下ネタへの布石ではございませんので。

それに、下ネタは毎回最後にコメントを頂く「えのころさん枠」としてちゃんとご用意しております♫

2017/07/11 (Tue) 19:06 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集
No title

いいなぁ~♪
とっても美し(そうな)奥様と、マイナスイオンに息苦しさを覚えるくらい(ここ笑った~!息苦しくなってどうする?って)の大自然の中、バカンスなんて♡♡♡

足腰弱る前に、一度は行ってみたいものです(^^)

前回のカモノハシコメントに、ノリノリのコメントを返していただいて、ありがとうございました!
いや~、大笑いで声あげて笑っちゃいました!大うけ!!
あのコメントだけで、1記事書けちゃいそうでしたね(^^;)

papaさんの旅行記も 大好きデス(*^_^*)

2017/07/19 (Wed) 00:12 | えのころ #- | URL | 編集
Re:えのころ 様

えのころさん、おはようございます。

バリ島にはキンタマーニという有名な山岳地帯があります。
私の股間にもキンタマーニと呼ばれる山岳地帯はありますが、バリ島のキンタマーニほどそそり立ってはいません。
標高もかなり低めです。
私のキンタマーニも常夏の熱帯雨林なのでむせ返ることもありますが、マイナスイオンのせいではありません。

そそり立つ方のキンタマーニ地方の
キンタマーニ高原にある
キンタマーニ村で
キンタマーニ犬と戯れるのが夢でしたが
ウブドから車で2時間という距離にある為、残念ながら願い叶わずでした。

キンタマーニ犬は見た目がアイヌ犬そっくりだから、ソウトバンクのお父さん犬似でとても可愛いんですよ♪
犬のキンタマーニでモフモフしたかったなぁ・・・
ちなみに、現地ではキンタマーニ犬を略してキンターマーと呼ぶようですよ(マジで)

キンターマーじゃないですが、知り合いが飼っている愛犬の名前はミケといいます。
なんでも犬にミケと名付けるのが友人一族の習わしなんだとか。

「ずいぶん風変わりな一族やな」
「白いゴムマスクかぶった人がおる一族ですわ」
「そんな一族おるんかいな?」
「湖面から逆さまに足が突き出た人もおる一族ですわ」
「呪われてるんかいな。で、その一族の名は何ていうねん?」
「そりゃ当然『犬がミケの一族』ですがな」



2017/07/19 (Wed) 08:23 | gcmm papa #5BHOKMt2 | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する